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【うるまワタクシプロジェクト_第1期生】島んちゅの交流拠点に「海畑食堂てぃあんだ」

自己紹介 

勝連正美・金武寿

私たちは、沖縄県うるま市島しょ地域の宮城島桃原地区の出身者と島外県外からの移住者で、この地域の当たり前にある魅力を伝えたいと集った同志です。
近くの漁場では新鮮な海産物が獲れ、自然豊かな土地で野菜や果物がつくられています。ゆったりとした島の空気感に包まれ、ほっと安心できるこの集落で、それぞれ本業を持ちながらも自分たちが楽しみながらできる活動しています。

これから挑戦したいこと

桃原漁港前の使われなくなった物件を自分たちで改修して、新鮮な食材が買える「直売所」と、それらの食材を使ったごはんが食べられる「食堂」が一緒になった場、「海畑食堂てぃあんだ」をつくっています。
「てぃあんだ」とは、沖縄の方言で料理をする時に、手間ひまをかける、手塩にかけるという作り手の思いや愛情がこもっていることを意味します。
そんなあたたかみを感じられる場をつくりながら、地域にある豊かな食材を地域外にも発信することで生産者の販路拡大に繋げていきたいです。

挑戦したいと思ったきっかけ

宮城島にいると、本当に新鮮でおいしい食材に溢れていることに驚きます。獲りたての新鮮なお魚、形が悪くてもオーガニックな野菜、それらが当たり前のようにあることで改めて食について考えるようになりました。
作って食べる楽しさや美味しさをもっと多くの人に知ってもらえたらと思っていた矢先に、漁港前の使われなくなった物件を解体する話がありました。この物件をどうにか活用して地域のハブになるような食堂をつくりたいと思い動きはじめました。
地域外の人がこの地域の新鮮な食材に出逢え、生産者の販路も拡大し、地域の人もゆんたくでき、島しょ地域も活性化する、みんなにとって良い関係性をつくりたいと思っています。

新しい挑戦による島への想い

昔ながらの沖縄の自然や文化が残る穴場のような地域ですが、過疎化が進んでいるのも事実です。私たちが動きはじめることで島外や県外の方々にこの島々の魅力を知ってもらいたいです。
また、地域内外の色んな人がふらりと立ち寄れる場になりことで、様々な出逢いやきかっけづくりになり、島もおじいもおばあも元気だよと知ってもらえるような場になればと思っています。

皆さんに応援してほしいこと

2021年4月末にオープンを目指して準備中です。
地域の魅力を発信する場として、建物の外観をペインティングできればと思っているので、絵が描ける方がいらっしゃればぜひご協力頂きたいです。
そして、お店がオープンしましたら、まずは足を運んでいただき、お気軽にお声をかけて頂けると幸いです。
LINE公式やSNSでは、その日釣れたお魚や採れたて野菜、メニューについてお知らせますので、ぜひ登録・フォローいただけると嬉しいです。

基本情報

■ 海畑食堂 てぃあんだ
■ 代表者:勝連正美、金武寿

 

 

 

 

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